2013年7月22日月曜日

そこにあるんだよ


目には見えないけれど
存在するもの

チャンと見ると
笑って返してくれる


光の精が夏の陽気に誘われて
こにも彼処にも


同じ仲間だったけど
チンパンジーと人は進化の過程で
脳の大きさで変わっていった

人が生まれたアフリカでは
ネアンデルタール人とホモ•サピエンスという
優秀な脳を持つ人種がいたわけですが
ネアンデルタール人は絶滅しました

その違いは何かと言うと
のど仏の位置だったのです

ネアンデルタール人はのど仏が口に近かった

そのことで発音が上手く出来ないこともあって
言葉が発達しなかったのです

言葉を持ったホモ•サピエンスは
情報伝達とかが上手く出来て
現在の人にまで発展していったということです

地球が生まれたことの奇跡
人が生まれたことの奇跡

そんな壮大な宇宙のことを感じながら
もっと自分らしい奇跡を
信じてみたくなりますね

真夜中
庭に眩しい輝きを放つ物体
消えないのでカメラに納めたけど
ぶれました

なにがいたのでしょうか?


知らない国の知らない人でも
微笑み返しをしてくれます
同じ地球人なんですから
当たり前のことです


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