2010年9月30日木曜日


昔風景

片付けていたら写真屋さんのCDが出てきた

随分前のものがいっぱい
瀬戸内海の島に一人渡った夏風景


当時の心模様までよみがえってくる
いくつもの経験を重ねその時々に寄せる思い

自分の過去ではあるけど愛おしい
人間というのはこうも素敵な生き物だとつくづく思う

轟々と沸き立つ汽船の波に想いを閉じ込めてきた

(入選してロシアかどこかにいってしまった)

まじめな絵だ
絵の中に光を入れていくと
本物の自然の中に招待されていく気がする

誰もいない風景にどっぷりつかり
気が済むまで筆を取っていたいね

今日は懐古の日かな?


2010年9月28日火曜日


京都

随分と前の写真で再投稿かも、、、
バリのyokoさんに日本の舞妓さんを見てもらいましょう


今日は教室の前に映画を見てきました
火曜日は1300円

『食べて、祈って、恋をして』
女の人は誰でもこういう経験あるのではないかな
こんなに勇気もないけど彼女のように行動したいですね
『神は私の中にある』
自分の中に問いかけるエリザベスの真剣さに感動

バリの風景やら建物がとても懐かしかった
やはり癒しの国だなぁ
パリではなくインドネシアのバリですよ
(間違えられたから、、、)

yokoさんが誰なのかも知らないんだけど
意外なところからつながり
mailをいただきうれしかったです

加島祥造さんも長野に住みバリが第二の住居とか
マッキーも長野発
yokoさんは北海道
生き方が正直な人は自然の中を住処としている

また、いつかバリに行ってみたいなぁ
その時は是非案内してくださいね

2010年9月26日日曜日

前田菜々子さんのピアノ演奏

亀岡での大切なお友達の娘さん
ピアノの凄さは、、、お母さん譲りの本物です




ピアノ曲は悲劇とか悲恋みたいな風景が見える
目を閉じて一人壮大な舞台に立たされていた

嵐の中のヒロインは切なさでいっぱいになる



その後のサクソフォーンはもっと爆音かと思いきや
なんとソフトで聞きやすかった

サクソフォーンは舞台を一変させる
海辺のしゃれたカフェかバーみたな雰囲気がした

どこまでも陽気でウキウキしそうな気分になってきた

秋にぴったりの良い時間が持てました
ありがとう





ピアノコンサート会場の隣にイタ飯の「ルイジアナママ」

その庭で今年初めての彼岸花撮影
まだうまれたての柔らかな花びら

きれいだね

夕刻の窓辺も雰囲気バッチリだ
ここのイタ飯、めちゃ美味しいよ




2010年9月25日土曜日


京都の町家

京都は大通りを一歩入ると
時代錯誤してしまいそうな通りがいっぱい

烏丸のひとつ西の筋も本当に変わった建物があって
しかもお店とかで入ることが出来ます

中はモダンで可愛いスタッフもいました


古いものを大切にして暮らす京都人の粋
決して華やかではないけど楚々としている


京都の人はご近所でも家に上げたりはしません
暗黙のしきたりのようです

でも、このような喫茶では古い家を楽しむことが出来ます
商店街もいいけれどこんな奥まった所もいいものです

秋ですから、、、

2010年9月24日金曜日


現実の風景なのか
ぼんやりとしたまぼろしを見ているのか

心ここにあらず



『ご縁』という言葉があります


袖振り合うも多生の縁
(他生とも)

この言葉の真偽は置いておいて
大切な出逢いって人生にはありますよね

袖が触れ合うようなちょっとした偶然の出逢いも
前世からの因果によって起こるみたいな、、、

そういう風に考えると
魂は本当に何年生き続けているのだろう

100歳なんてあまいあまい
お疲れ!って言ったら失礼かな?

毎回今度こそって思って生まれてくるのかな
満足したらもう現れないのかな
もう一回良い思いしたくてくるのかな

何を諦めてまた昇天していくのかな

折角だからいっぱい良い出逢いがあるといいね
もう降りてこなくて良いほど満足するといいね



南禅寺の水路の奥にいつも高級車が入っていく
何があるのかと行ってみた

あぁ、誰かが言っていた紅葉の綺麗な寺?
ここなんだぁ
こんな近くにあったんだ

2010年9月22日水曜日




偶然?必然?

今朝の散歩でこんな写真が7枚ぐらい映っている
映りたかったのかな?
と、思うくらいたくさんある

しかも透明で綺麗すぎる


携帯のカメラを ONにしたままで勝手に映ってしまった

でも、『きれい♪♫』
まともな写真がつまらなく見える


何が映り込んだのだろう?

見えないものがいっぱいあるのかもしれない
見ていないもので溢れているのかも?

見えないものもあるんだよ
ずっとそこにあるんだよ

って詩があったね





今年はパンジーとか野菜の種を植えてみた
ウワァーいっぱい出てきた

詰まり過ぎているから植え替えしよう
面倒だけど結構楽しい

生き物を育てるのは愛情掛けた分だけ応えてくれる




2010年9月21日火曜日


天高く

虹色見ぃ〜つけた


どんよりの朝空でしたが
スコーンと貫く痛快なる飛行機雲

静なる空間を一瞬に通り抜けるなんて
ほんの数十秒でしたがこの動向を楽しめました


誰かの心をこんな風に
釘付けできる場面が持てたらいいですね

今日も夏日のようです

お彼岸ですよ



2010年9月20日月曜日

敬老の日

15日に馴染みすぎて今日が何の祝日なのか??
こんな些細な事でも迷走していく現在

日本国は一体どこへ行ってしまうのでしょうか

この連休をお年寄りのために使えたのかな?
そもそも今時のお年寄りは
自分が老人だとは決して思っていないようですが、、、

それでもしっかり年は老ていくものです
最後こそ死に支度ではないけれど
自己の中の優しさや温かさを使い切りたいものです


「飄亭」さんは国旗を掲げ祝日モード
なかなかいいものですね


9月らしいおもてなしは流石ですね

名月を とってくれろと なく子かな


(二重巻き)

リリヤン


子供の時の糸遊びにリリヤンしましたか?
こんな道具はなかったので指で、、、

とっても単純なのですが
クルクル編めて紐が作れます



今回は豪華にビーズを糸に通して
さぁ 編もう


下からビーズが編み込まれて出てきました
ネックレスにするつもりです
あっという間に80cm?


60cmの予定が、、、まっ、いいかぁ
完成です


秋は景色が一変します
空も木も人も様変わり

でも
夜の回転木馬に乗ってみたくなりました
満点の星空と切れそうな鋭い三日月の下で


2010年9月18日土曜日



閑臥庵
(かんがあん)

ちょっと変わったお寺です
烏丸鞍馬口にあります



畳の縁取りは豪華な帯です
やってくれますね


これが寺内の「バー」






ちょっとしつこかったけど
畳のこんな表現の仕方があるんだね

一歩踏み込めばドッキリの感動
部屋ごとにこんなにダイナミックに色遊び

ここのお寺はお食事ができます
しかも「バー」も素敵ですよ

灯りが見せ所です
夜に訪ねるのが良いと思いますよ

インターネットで検索あれ


2010年9月16日木曜日

勝ち組 負け組

こんな言葉が一時流行りました

勝ち組の定義はどうであれ
誰もが勝ちたいと思っていますよね

でもね、勝ちを求めている時は
勝ち負けに捕われていて
決して勝ちを手に入れることはできません



自分が勝とうとしていることに気付くこと

負けてしまうのではないか
愛されないのではないか
受け入れてもらえないのではないかという恐れ


(奈良の芸術の森)

黙って白旗を出す

いろいろな解釈や分析をやめて、、、

すると心の底が抜けて
どこまでも落ちていってしまうような底なき底に
全く違った次元の豊かさを発見します

真実の勝利は一見、闇に見える部分の底の光
しかも自分の中の奥の方にある

回りに振り回されることのない
恐れのない光を見つけよう

(庭に現れたアオガエル?)

思い出のバリから一枚

バイク社会だけれど
ミニバイクなんかない

豊かなのか貧しいのか分からない国だ
きっと豊かなのでしょう

良い笑顔がいっぱいだから
癒しの国です


2010年9月15日水曜日


天気
天の気(宇宙の気)

日の出直前から15分くらいは
波長500ナノメートルという
特別な光(ご来光)を見ることができます

「昇る太陽を拝む」習慣を持つと
宇宙のパワーをしっかりいただける

と、昨日読んだ本に書いてあった



疎水沿いの雑草
『植物図鑑』で名前を見てみようと思ったけど

亀岡に本を置いてきてしまった


見慣れた草花も今日は語りかけてくる

おはよう!良い朝だね


疎水の水音は今日も轟々と流る


それだけに草花も魚のように飛び跳ねる
疎水の雑草は刈られても刈られても再生する

この場所が好きだから

白い朝に

今年は 本当にたくさんの花を毎日毎日届けてくれました 柿の木の上に咲くアサガオ 我が家の庭は白く咲く花が多い ついつい選んでしまう白い花達 そしてお彼岸には必ず咲くのがこの花 ...