2013年5月31日金曜日

梅雨の晴れ間

野村別邸の菖蒲はまだまだでした
一日中籠って皮のカバンを縫っていたら
指が痛いのなんの、、、

その上気がついたら夕刻だ

夕飯作りの前にちょっと散歩してきた


な〜んにも変わったものはなかった

見上げると
お屋敷ばかりのご近所の庭の木が
実に楽しげだった


今日は少し暗い目に撮ってみました
迫力あるね



永観堂の池の鴨たちが
楽しそうでついつい見入ってしまいました

南禅寺では修学旅行の子ども達が記念写真を


大きくなり過ぎた杉の木は
手におえそうもなく少し厄介者

寺の庭木は優雅なものです

こんな伸び過ぎた松は
空の風景に馴染みます

時々 不思議に思います
何故ここにいるのだろう

本当はどこで生きたいのだろうか
映像で見ると知らない世界で溢れていて

あれがいい
あそこがいい
あんな風になりたい

いっぱい思っても

どこかで感じている

ここが今は一番いいと
実はみんな思っているのだ

時々 ここが変わることがあっても
その時のここが一番良いのだ

周りから見たら
とんでもない「ここ」であってもね

だから身の回りのことに
感謝しようと思います

気付いてみようと思います







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