2011年6月19日日曜日


共に生きる幸せ

支えあえる相手がいて
笑顔が生まれればそれだけでいい


比べることもなく
自分だけの愛おしい存在がいること

いいですね

気を使うこともなく
自然に語れることの幸せを皆が持っている

国が違っても少しも変わらないこと

それが親子であれば無償の愛

恋人であっても、、、

相手が喜ぶことが
自分の幸せなんだね


そんなたわいのないことも
一歩、外から見ると

これが実に良く分かる

どんな組み合わせにも
あなたでなくてはだめなんだ

、、、と、聞こえてくる

ほら、、、
あなたの隣りの人に笑いかけて、、、

間違いなく笑い返してくれるから


穏やかな日曜日でありますように!


2011年6月18日土曜日


トルコの世界遺産に住む猫

石畳を闊歩する姿は主役は私よ!と言わんばかりに

人が近寄ろうが逃げることはない
反対に寄ってくる馴つっこさは住民とそっくり

野良猫を追っ払ったりしないからだね

生き物も建物も自然も
みんな調和してこそ本来の心地良い空間になる

誰も奢ることない
誰もひがむこともない
誰でもが自然に暮らせる

だからまんまるなんだね
地球は、、、

世界遺産を駆け巡る犬だってここでは自由そのもの

それをとがめるものは誰もいない

一緒に夕日を見たね
綺麗だった、、ね!



2011年6月16日木曜日


トルコの女たち

ここで暮らす女たちはとても従順で優しさに満ちあふれている
それでいて芯の強さは一本しっかり通っているようだ

トルコ絨毯は世界でもその品質には定評がある

昔の日本を思わせる「繭を紡ぐ」ということ
そこから得た糸で絨毯を一本一本と編み込んでいく

数年かかる大物も彼女たちが図柄を見ながら仕上げていくのだ
とても気の遠くなる仕事に感心され通しになる


細かいレースの作品を見て、、、機会のように正確だ
まさか人の手で、、、とここでもびっくり

彼女たちの手は休まることがない
しかも作品の安いこと安いこと

手作り好きな私でもこの価格には納得いかない
たくさん買ってきました

カーテンの裾とかに使いたい





夜に活躍する美女たち

トルコのベリーダンスは逞しさと美しさが兼ね備わったもの
その見事さに釘付けです


どんな仕事であっても
それを楽しみにしていることは生きるということそのもの

自分に関わる全てのことに愛情を注げば
どんなことでも自分に還ってくる

そんなことを意識しながら日々を作り上げようと
自分に言い聞かせています

「ザ、パワー」という本に出会って
毎日読み直しながら人生を変えてみようとしています

いろんなことに
素直に感謝したいですね



2011年6月15日水曜日


今朝、野村別邸で撮ってきました

6月の花宴

ショウブの優雅な大輪が
舞踏会のドレスのごとく舞い競う


花というのは色といい姿といい
実に見事で感心してしまう

花を追って季節に浸る人々の心が分かる












タンポポはいつまでがシーズンなのか?
綿帽子と共にまだ春のように咲いている

今、どくだみが一番可愛い!
匂いには参りますがこの可憐さ清楚さには脱帽です



家の紫陽花もキラキラ咲き出しました
無数の花の集まりは存在感、、圧巻です

紫陽花園に行ってみたくなりました
もちろん雨の日に、、、

6月ですから雨を意識して雨を感じたいですね

ピチピチチャプチャプ
ランランラン♫


2011年6月14日火曜日

町の入り口で出会った美しい人たち

貴重なサフランが特産のボル(町)という意味の町
日本で言う東北地方みたいなもの

もう壊れかかった古い町並みを復興させた町
で、今は世界遺産となっている

ホテルの前の路地

こんな路地が至る所であって何ともいえない趣がある
ただ歩くのがちょっと大変

建物は二階の方がでっぱっている
古い家が多いが窓から見えるカーテンなんかが
とてもお洒落で真似したいです

中央揃え
手作りの市場通りはこの旅で一番好きな場所かも、、、
猫もたくさんいたけど
本当に似合うね、、、


靴屋さんもトントントントン、、


パン屋さんも手作りを見せてくれた
このおじさんにえらく気に入られ抱きつかれ手にキスされた

まぁ、パンもくれたからいいかぁ、、

パンもこの釜で焼かれる
出来立てはホクホクでとても美味しかった


地元も女の子もお買い物か楽しそうです
みんな手作りで可愛いものばかり

ここでのコーヒーの入れ方みたいです
いたる所で見られました
泊まったホテルの庭で休んでいると
部屋を掃除してくれるひとが、、、
力持ちだ

ここの女の人は若いときあんなに華奢なのに
みんなたくましくなっていく

便利な暮らしではないけれど
暖かみのある人の暮らし方だった

どこを歩いても微笑みがかえってくる

良い町です

鳩が大自然を舞っています

カッパドキア

こんな石の家が見事に出来上がっています
もちろん住んでいますよ

素敵にね!

自然が織りなす地形を利用して
ここの暮らしが成り立っています

レストランだって穴蔵の中
中の雰囲気は洒落たものです


小さなお店も岩を綺麗に削ってこのとおり

こんな格好で写真を撮っています
向こうの岩と上手く楽しい絵になっているようです


自然のハウスの物件、、、いっぱいありますよ


毎日晴天で日差しのところは暑くてすっかり日焼けしました
が、木陰はひんやり冷たくて気持ちいいです

湿気が全くないのです

夜の部屋は軽く暖房が入っていました

こんなお店がいっぱいで
この非日常が実に愉快です

旅の醍醐味です


疎水の幻を撮る

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